|
黄昏トワィライト〜印旛沼
|
|
- 2009/11/07(Sat) -
|
|
引き続き印旛沼での撮影です。
日没と同時に橙・すみれ・朱鷺色のグラデーション幻想的な景観に変わっていきました。 ![]() ![]() ![]() 次回のダイヤモンド富士は来年の2月10日前後ですが、 もう一度訪れたい撮影スポットです。 |
|
ダイヤモンド富士〜印旛沼
|
|
- 2009/11/05(Thu) -
|
|
今日(11月3日)はダイヤモンド富士撮影で千葉県の印旛沼に出かけました。
この日は、前日迄の大雨が上がり、大気が澄んで真冬のように遠くの景色がクリアに見えました。 地元で富士山のシルエットや地平線まではっきり見えたので、ダイヤモンド富士の撮影場所を 三軒茶屋でなく迷わず印旛沼に変更しました。 電車を乗り継いでJR下総松崎駅で下車して長閑な山村を歩いて、印旛沼に向かいました。 印旛沼に到着し土手から富士山を探すと、地平線の彼方にその雄姿を確認でき、 それだけで小さな感動を覚えました。 夕暮れ前になると、同志が集まりカメラのフレームや露出調整しながらその瞬間を待ちました。 私は今回もカメラ2台体制で臨み、望遠ズームと単焦点(テレコン)でセットしました。 山頂付近は見た目以上に雲があったため、ハレーションを起こしていました。 ![]() 太陽が半分山頂に沈んだ頃に、ようやくダイヤを観測でき、この時は稜線は確認できませんでした。 後で気付いたのですが、前方に光芒が射しこめてました。 ![]() ようやく、太陽の光が弱まってきて、ファインダーでじっくり確認できるようになりました。 ![]() あっという間でしたが、太陽は鮮やかな記憶を残して沈んでいきました。 ![]() ![]() 日没と同時に急に風が冷たくなりましたが、夕焼け撮りのためこのまま待機しました。 |
|
夕焼けの渚・紅葉まつり〜山中湖旭日丘
|
|
- 2009/11/04(Wed) -
|
|
山中湖平野でダイヤモンド富士撮影の後、湖畔を歩いて紅葉祭りが開催されている、
旭日丘に移動しました。 ![]() ここ旭日丘は、日本の渚百選に選ばれ山中湖の絶景スポットです。富士山の稜線が 綺麗に映し出される場所で有名です。 当日は湿度が高いため画像にシャープさはありませんが、マイルドに空が色付いてきました。 夜も更けて来ると、気温がグッと下がりますが、機材を背負ってので湖畔のウォーキングでは 寒いとは思いませんでした。 ![]() ライトアップされているもみじのは真紅で、あちこちでフラッシュが焚かれていました。 ![]() ![]() 屋台で暖かい物でも頂きたいのですが、バスの時間があるので、 名残惜しいですが撤収しました。 |
|
ダイヤモンド富士〜山中湖:平野2009年秋
|
|
- 2009/11/01(Sun) -
|
|
今日はダイヤモンド富士撮影で山中湖(平野)に出かけました。
新宿発の高速バス車中(都留付近)では富士山は霞のためどんよりしていて、 最悪の場合でも旭日丘周辺の紅葉まつりを撮ればと思っていました。 願いが通じたのか日没間近になると、風が納まり霞もとれシルエットが はっきりしてきて期待が高まります。 気がつくと、写真旅行ツアーやテレビ関係者?撮影御一行も加わり、 2月のピーク時に近づく混雑状態になりました。 時は来た(橋本談)、誰もが無口になりシャッターを押し続けます。 ![]() 今回は最近使い始めた、単焦点レンズで撮影しました。 ![]() 光芒が多少減ってくると、山頂に肩パッドのような影が映写されます。今回初めて観測しました。 *画像をクリックすると、日没場所を確認できます。 ![]() 山頂にタッチダウンして日没まで時間にして2分、光芒が綺麗な時間は正味30秒も ありませんが、感動できる光景に皆々納得して帰っていきました。 ![]() 夕焼けまで時間があるので、平野から旭日丘まで撮影しながら移動しました。(了) |
|
秋空にはススキが似合う〜忍野八海
|
|
- 2009/10/29(Thu) -
|
|
|
|
暗雲〜山中湖平野
|
|
- 2009/10/26(Mon) -
|
|
|
























