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午後から梅ヶ丘に気まぐれ散策
- 2008/02/24(Sun) -
2月24日(晴れ)

新宿のカメラショップでマクロレンズを購入し腕試しを兼ねて
午後から羽根木公園に梅の撮影に出かけました。

風が強く、枝を揺れてしまい撮影に時間を要しましたが
楽しめました。

080224_01.jpg
望遠でバックをぼかすがF5.6だと、微妙な写真になってしまう。

まだ梅も3分咲きですがピクニックや写真撮影のカメラマンで
溢れかえっていました。


080224_02.jpg
マクロレンズの効果発揮(F2.8F)、タマぼけ写真。露出の加減が難しいので難点。


梅の開花が例年より遅れていて、その分時間を掛けて撮影の練習が
行えるので良かったです。


次回は高尾や青梅の梅林で撮影を行いたいです。

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風に任せて江ノ島散策
- 2008/02/24(Sun) -
2月23日(晴れ後曇り)

ぶらりと江ノ島に出かけました。夕方低気圧の通過で冷たい風が
吹き荒れましたが、赴くままシャッターを押しました。

080223_01.jpg
湘南の海からの富士山です。シルエットが淡いパステルカラーで印象的でした。
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ダイヤモンド富士を追いかけて。(リターンズ)
- 2008/02/19(Tue) -
2月16日(快晴)

今日は先週に続いて、山中湖平野地区ダイヤモンド富士撮影を決行しました。

平野バス停(終点)で下車し、今夜の宿に荷物を置いていざ山中湖畔に出陣です。
日の入りが午後4時30分ですが3時間前だというのにカメラマンで溢れかえって
いました。

先日の河口湖での事故以降、凍結した湖面には立入禁止の看板とロープが
張られていますが、お構いなく場所取りでヒートアップしていました。

080216_01.jpg
無風で快晴、最高の天候。ぜいたくを言えば湖面の凍結が無ければ
ダブルダイヤモンド

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早起きは三文の得。紅富士に遇うために。(リターンズ)
- 2008/02/18(Mon) -
2月17日(晴れ)

宿の出発は5時50分、まだ日の出前で、東の空がかすかに色付く。
なのに、カメラマンで山中湖湖畔は溢れかえっている。

080217_benifuji01.jpg
気温はマイナス15℃。アングルを確認して防寒対策をして待機する。
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山中湖アイスキャンドルフェスティバル(きらら編)
- 2008/02/18(Mon) -
2月16日(星空)

ダイヤモンド富士の撮影後は山中湖交流プラザ「きらら」でアイスキャンドル
フェスティバルが行われます。

先週の平野ちびっ子広場より会場の規模が大きくアイスキャンドル数が
2500個から4500個以上とスケールアップです。

080216kirara_01.jpg

この冬最後(週末)のダイヤモンド富士と重なってため、ツアーや団体の方々が多く、
そのため夜のイベントのベストアングルは抑えられていました。

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光の春に誘われて、百草園。(梅鑑賞)
- 2008/02/17(Sun) -
2月17日(晴れ後曇り)

山中湖からの帰り道、京王百草園に立ち寄って、
梅鑑賞を行いました。

でも、肝心の梅の開花がまだまだで、早咲きの寒梅は疲れ気味で、
蝋梅マンサクを中心に撮影を行いました。

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素心蝋梅(一般的にはこちらを蝋梅と言います。)


若山牧水生誕百周年歌碑の付近では、蝋梅はいい香りがしています。
ちなみに花言葉は「先導、先見」(蝋梅)です。


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蝋梅(素心蝋梅に間違われます。)



080217_mogusa02.jpg
蝋梅マンサクに似ている)



080217_mogusa04.jpg
松連庵の庭先にひっそりと咲くニシキマンサク


風が強くなり午後1時を回った頃から雲に覆われて、撮影が困難になり早めに
退散しました。

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早起きは三文の得。紅富士に遇うために。
- 2008/02/13(Wed) -
2月11日(晴れ)

今日は早起きをして紅富士の撮影を敢行しました。

紅富士を簡単に説明すると、真冬の朝日に照らされるのが
紅富士」で、夏の朝日に照らされるので「赤富士」になります。

最近の温暖化の影響で、真冬でも余程条件に恵まれないと
(真)紅富士にならないそうです。

朝、5時半には目が覚め、6時前になると宿泊先が賑やかになり
遅れてはならないと、湖畔に出てみるとカメラマンで溢れていて
やられたと思いました。

020211_01.jpg
朝霧が立ち込めて、気温はマイナス12度、指が痒いし、痛い。
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山中湖アイスキャンドルフェスティバル
- 2008/02/13(Wed) -
2月10日(星空)

ダイヤモンド富士の撮影後は平野ちびっこ広場で夜のイベント。
路面が凍りだすが、携帯用アイゼンが大活躍。

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夕暮れに浮かぶ富士のシルエットと無数のアイスキャンドル
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ダイヤモンド富士を追いかけて。(番外編)
- 2008/02/12(Tue) -
2月10日(晴れ)

日が沈むと急に風が冷たくなり先程の観客はもういない。
その代わりに、独り占めに近い大自然のスタジオ。


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凍っていない湖面からかろうじて富士山が、ダブル富士。



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何時までも続く、ホットな師匠と弟子の反省会。



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凍結した山中湖。閉じ込められたボートが寂しい。

ダイヤモンド富士を追いかけて」の本編は後日アップします。

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光の春に誘われて、羽根木公園。(梅鑑賞)
- 2008/02/11(Mon) -
2月11日(晴れ)

山梨からの帰り道に午後から羽根木公園を散策し写真撮影をしました。

ここ羽根木公園小田急梅ヶ丘駅から徒歩2分の場所にあり、都内有数の
梅の名所です。

例年より梅の開花は遅れているみたいですが、連休最終日と小春日和に
誘われて観光客で溢れかえっていました。

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八重野梅(野梅性:白色・八重):まだ2分咲き。



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曙(野梅性:極薄紅色・一重):儚い桃色が可愛い



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大宰府より枝分けした飛梅:可憐な少女をイメージして



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名前は失念(おそらく野梅性:、淡紅色・一重)



今後は青梅・高尾の梅郷に散策していきたいです。
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節分ですが、東京は雪です。
- 2008/02/03(Sun) -
2月3日(雪)

未明からの雪で羽根木公園には行かず、近所で梅の撮影を行いました。
数センチ積もって、まだ足跡の無い花壇を歩きました。

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裏の雑木林。



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「梅に雪」これは風流な景色です。



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積もった雪が重そうです。

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明日は節分ですが、まだまだ真冬です。
- 2008/02/03(Sun) -
2月2日(曇り)

今日は昼からの掃除を切り上げて、近所に散策で写真撮影。

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近所の梅林では白梅の蕾がちらほら咲いていたので、足を止めてパチリ。



080202_02.jpg
蕾がカメラ目線。構図はあまり良くないですが、今日はいいとしましょう。


梅は桜より地味目ですが、色々な種類や長い期間を楽しめるので私は好きです。
明日は、梅ヶ丘の羽根木公園に梅の撮影予定です。

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