夜明け前の逆さ富士~山中湖
- 2009/02/27(Fri) -
夜明け前の逆さ富士
2月15日午前5時40頃に山中湖平野で撮影。

気温と湿度が高く紅富士にはなりませんでしたが、薄靄の中無風状態で
完全な逆さ富士の撮影。
関連記事
この記事のURL | 富士山 | CM(0) | ▲ top
まつだ桜まつり2009:西平畑公園
- 2009/02/25(Wed) -
2月22日(晴れ時々曇り)

小田急新松田駅を下車し、西平畑公園で開催されている「まつだ桜まつり」に出かけました。

JR松田駅からシャトルバスが出ていますが、混雑して歩いても15分位で現地まで
到着しそうなので、ぶらぶら歩いて向かいました。

薄桃色のカーテン
東名高速道路を越え辺りから、薄桃色のカーテンが見えてきます。

この西平畑公園はポカポカ陽気も手伝って、来場者でごったがえしてゆっくり鑑賞もできない程でした。




薄桃色の正体はこの「川津桜」
薄桃色の正体はこの「川津桜」

日本の桜の代表格である、染井吉野に比べて花弁が大きく、長い期間鑑賞する事ができます。




菜の花と競演
菜の花との競演。




眼下に東名高速道路と松田市内
眼下に東名高速道路と松田市内を眺める事ができます。



今年は暖冬のため、このまつり期間の変更も考えられますので、
開花状況を確認してから、お出かけされるほうがいいかと思われます。
関連記事
この記事のURL | 徒然日記 | CM(5) | ▲ top
招き猫の本家~豪徳寺
- 2009/02/22(Sun) -
2月22日(晴れ)

小田急の豪徳寺で下車し世田谷百景の豪徳寺に出かけました。

前回(2月8日)の時は、風が強く、まだ梅もパラパラで数枚撮影して
次の場所に移動しましたが、今日は天気が良くいい写真が撮れそうです。

クリックすると猫がいっぱい
ちなみに、今日は2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日で、猫の日だそうです。




紅梅をマクロで撮影
紅梅をマクロで撮影。白梅は日当たり加減でパスです。




少し派手な狛犬
少し派手な狛犬。


あっという間に梅のピークが過ぎてしまいました、こうれからは高尾・青梅の梅郷を
撮影したいと思いました。
関連記事
この記事のURL | 世田谷百景 | CM(0) | ▲ top
ダイヤモンド富士を追いかけて~山中湖:旭日丘
- 2009/02/22(Sun) -
2月21日(晴れ)

今日は山中湖ダイヤモンド富士シリーズの総決算として戻り最終章である、
旭日丘湖畔に出かけました。

ここ旭日丘湖畔は海のない山梨県では希少な「日本の渚100選」という事もあり
日没後は夕陽~夜景の撮影を予定しました。


弱風・湖面凍結なし

先週の平野地区(14~15日)に比べれば、マイナーなダイヤモンド富士スポットですが、
3時半には三脚で湖岸が埋め尽くされました。




ダブルダイヤモンドが発生
最初は山頂にピントを合わせていましたが、今年度最後のダイヤモンド富士なので、
ダブルダイヤモンド富士狙いのフレームにしました。

画像を再生して気付いたのですが山頂に太陽が沈む、僅かな瞬間にコンパクトな
ダブルダイヤモンドが発生しました。




クリックすると光のお化け
山頂に向けてピントを合わせ、光源の確認。シャープさがないので次回から単焦点レンズを
用意しようと思いました。




ダイヤモンド富士劇場の閉幕
あっという間のダイヤモンド富士劇場の閉幕。


山頂に日没後、夕陽の撮影を予定していましたが、雲が無く焼けないと判断して帰路に着きました。
関連記事
この記事のURL | ダイヤモンド富士 | CM(2) | ▲ top
絹雲と逆さ富士~山中湖
- 2009/02/21(Sat) -
絹雲と富士山
山中湖(平野)で撮影

山中湖畔で絹雲を上空に見つけ、超広角レンズで空を切り取りました。
関連記事
この記事のURL | 富士山 | CM(0) | ▲ top
ダイヤモンド富士を追いかけて~山中湖:きらら
- 2009/02/19(Thu) -
2月15日(晴れ)

昨日に続いて、山中湖のダイヤモンド富士の撮影をレポートします。

湖畔をぶらぶらして、午後1時過ぎに山中湖に来てみると、空が厚い雲に覆われ、
今日はダイヤモンド富士を半分諦めながら待機しました。

目視では確認できない程の三脚の列
午後3時過ぎに撮影。目視では確認できない程の三脚の列。

なんと午後3時を過ぎた頃には、雲が散って富士山の全景を確認でき、その瞬間まで
興奮する気持ちを抑えて待ちました。




ダイヤは山頂の真ん中に降臨し

湖面が波が起ち、ダブルダイヤモンドにはなりませんでしたが、ダイヤは山頂の真ん中に降臨し、
人々の記憶に刻み消滅しました。いつもはファインダーごしに鑑賞していますが、今日は肉眼でも
拝見しました。




右稜線に後光
日没後はいつもの通り、右稜線に後光が射しカメラマンを労います。




夕焼け待ちのオーディエンス
さらなるファンタジーや夕焼けを待っているか、誰も帰る人いませんでした。
残念ながら帰りのバスの時間があるので私は退散しました。
関連記事
この記事のURL | ダイヤモンド富士 | CM(2) | ▲ top
| メイン | 次ページ