秩父夜祭2016本祭:祝ユネスコ無形文化遺産決定
- 2016/12/04(Sun) -
12月3日(土)は秩父夜祭(本祭)の花火撮影です。

秩父夜祭2016本祭

秩父夜祭は12月2日(宵宮)・3日(大祭)と2日連続で行われ、今年は土曜日が5年振りの大祭になるため、
是非と思い出かけました。秩父行きの西武特急レッドアロー号が前日には予約が困難なためJR八王子から
東飯能駅乗り換えで西武秩父駅に向かいました。

現地に午後2時30分入りし秩父駅前近辺を探索しカメラマンの待機する場所を発見し、三脚を設置して
雑談しながら時間を潰しました。こまでは順調過ぎて楽勝と思っていましたが、、、
午後4時過ぎに日が傾き始めると最前列に三脚を設置したカメラマンが戻ってくるなり、持参した脚立に座ったり
さらに中腰で構図を決めていました。しかし花火の打上げが開始されても「今朝の午前4時から場所取りを
している」の捨て台詞を吐いてお構いなしの様子に、後方の観客からの怒号が収まる事はありませんでした。

初冬の秩父にしては暖かいのですが、花火が打ちあがって暫くは無風状態で前半のスターマインで煙が滞留して
いるので花火鑑賞に徹し、この後の全国で名立たる花火師達の尺玉同時打上げに期待しました。

さらに予期せぬアクシデントが発生。尺玉がスターマインと同じ場所から打ち上げると思っていたら、
想像より右側から打ち上げられ、花火と頭上の蛍光灯が同じ方角になってしまい、ゴーストが炸裂したので
とっさにカタログをフード代わりにして辛うじて収める事ができました。


秩父夜祭2016本祭



秩父夜祭2016本祭



秩父夜祭2016本祭



秩父夜祭2016本祭



秩父夜祭2016本祭

本日のメインで午後8時前から山車が秩父公園に戻ってくると、ここでも観客がカメラやスマフォを手持ちや
頭上に掲げ、山車が花火が遮られ写欲が無くなり、午後9時10分頃の撤収を30分早めて会場を後にしました。

結果としてこの早めの撤収が、次のさらなるアクシデントを軽減する事になりました。



秩父夜祭2016本祭

ここで最後のアクシデントが発生。所沢駅で人身事故が発生して西武秩父駅で入場制限(20分)、
そして出発後(21時35分)は特急列車の通過待ちの度に5分から10分以上の停車し、池袋に
到着したのが23時52分でした。その後は山の手・小田急線を乗り継いて帰宅しました。
結果として早めの撤収が無ければ、小田急線の終電に間に合わなかった可能性がありました。

来年の夜祭(本祭)は日曜日なので多少混雑は緩和されると思いますが、もし出かけるかと
言うと気持ちは五分五分です。


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